男の子の好奇心

ただいま育児真っ最中。
そして長男は急激に体も大きくなり成長を感じます。
最近は時に白い目で見られているな~とも感じることが増えたり。
男の子はこれからどんどん母から離れていくんだろうなぁ~、ちょっとしんみり(;_:)

長男の育児、だいたい主人に任せています。
だからって私が無関心にしているわけではないんですよ。
何か気になることがあったら主人に相談する、
主人から男同士として長男に対応してもらうという感じです。

だって例え母親でも、女の手中に納まる程度の男子ってイヤじゃないですか?
それよりはやっぱりもっと大きくあってほしいから。
女の私がヤイヤイ騒いで男子のプライドを傷つけたくもないし、嫌われたくもないし、
そういう意味で主人には長男と男同士としての付き合いをお願いしています。

でも母として、やはり男児の心理は知っておきたい。
ということでコチラを借りてきました。

男の子を伸ばす母親はここが違う! 松永暢史著 扶桑社

で、まぁ読んでみたけど殆ど意味が分かりません(^_^;)
理解しようとするけれど、説明されている男児のその心理が分からない・・・
でもね、1つだけ心に響いたのは「世代交代ができる男に」ということ。

世代交代ができるということは、女性に愛される男性になるということ。
モテるという安易な考え方ではなく、
好奇心いっぱいに育ち色々な経験をした男性こそが
行動力もあり感受性もあり女性には好かれる傾向にあるというのです。
うぅ~ん、確かに。深く納得。
嫁姑問題に悩むより、結婚せず年老いていく我が息子を見ている方が
よっぽど辛いなと私も直感的に感じました。

世代交代できる男に・・・
この言葉を胸に、成長過程の息子を温かく見守っていきたいと思います(*^_^*)

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餡子好きのランキング TOP5

昔から、どんなお菓子より餡子が大好きなこどもでした。
ケーキと大福のどちらかを選べと言われれば、迷うことなく大福。
親にも不思議なこどもだと言われていました(^^;

餡子が好きだといっても、餡子が入っていれば何でもいいわけじゃありません。
みんなが好きだと選んだ餡子入りの食べものを、私が好きな順に並べてみました。

<餡子好きのランキング TOP5>

1位 お汁粉・ぜんざい
2位 大福
3位 おはぎ
4位 あんまん
5位 たい焼き

『お汁粉・ぜんざい』は、こしあんをお湯をのばしたり餡がサラサラのものじゃなく、
粒あんを少しのお湯で柔らかくしたもの。
お餅も白玉とかではなく、絶対に本物のお餅。
お正月に食べるのも、お雑煮よりお汁粉でした(^^ゞ

『大福』の餅は伸びもほしいけど、それよりコシが重要。
大福よりも、お餅で餡子を包んだあんこ餅の方が好きです♪
搗き立てのお餅で手作りの餡子を包んだあんこ餅は絶品!

お店に並び始めたら買わずにはいられないのが『おはぎ』です。
きなこも好きですが、おはぎは粒あんに限ります。
粒あん以外のおはぎは食べません(>_<)
まだ手作りをしたことがないので、いつか自分で作ってみたいです(^^)

冬に『あんまん』を食べなかった年はありません。
珍しいものが好きな私は、新しい中華まんを見ると味見せずにはいられない。
その中にはおいしくて気に入るものもありますが、やっぱり一番はあんまん。

同じあんまんでも、中身は粒あんオンリー。
こしあんだと選ばないし、中華ごまはくどくて食べられません(^^;

『たい焼き』は餡子が少ない可能性がある尻尾から食べ、
餡子が詰まっている頭は最後のお楽しみにします♪
頭から尻尾までぎっしり餡子が詰まっていたら、
喜びをそのたい焼きを焼いた人に伝えたいくらい!

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中国人が嫌われるわけ

「世界はなぜ今の中国人を好きにならないのか?」
そんな衝撃的なタイトルのブログエントリーが掲載されたのはつい先日のこと。
このブログの管理人は、企業管理職でありながら人気ブロガーでもあるワン・ホアビン氏。
彼もまた中国人だ。彼は自国のことを自虐気味に語りながらも根底にはその愛がある。
愛ある毒舌で鋭く現在の中国を分析していく、というスタンスで人気を集めている。
そんな彼がエントリーした今回のお題。
それは、彼がアメリカ人の友人と台湾のスーパーへ赴いた時のこと。
中国本土から来た老婦人がクレジットカードを使わせろと、台湾人店員と大ゲンカしている場面に遭遇した。
彼の友人は「あれは君たち中国人だけが好きな口ゲンカというやつだ。米国人店員だったらあんな騒ぎにならない。これはもう文化だ」と言ってきたそうだ。
その通りだと思い、ワン氏は何も言い返せなかったそうだ。
このことを含め、他にもいろいろな場所で「騒ぐ」中国人を見てきた彼は、中国人の商売の小ずるさ、成金っぷりも世界に強い印象を与えていると分析する。
彼は最後に、こういったふるまいをする人たちの教養のなさを指摘した。成金で教養のない人々が賄賂などの社会正義欠如を中国文化として広めているのだ、と。
中国も国土面積からわかる通り、広い国だ。省によっても人々の性質は違う。
北京語が公用語ではあるものの、言語も幅広い。同じ中国人同士でも話が通じない場合もあるそうだ。
飲食店の厨房で働いていた折、中国人留学生たちも働いていたので何かと関わることも多かった。
彼らと接してみても、やはり日本人でもいろいろな人がいるように一概に中国人だからこうだ、という括りにすることはできない。
しかし、根底は似ていた。普段は普通なのに時折びっくりするほど傲慢になり、そして共通して言えるのがマイペースだということ。
彼らと接していた経験があるからこそ、言われているほど私は中国人が嫌いではない。
きっと、世界中どこにいてもマイペースで空気が読めないからなのではないかと私は思う。
中国人全員が悪いというわけではない。私が派遣会社に登録していた時に、とてもお世話になった上司のSさんは、とても世話好きで仕事熱心な方でした。
中国から送られてきたという栗のお菓子とか、中国のお土産なんかもよくもらっていたし、一緒に遊びにも行っていました。
ただ、仕事時間にはとても正確で、時間になると遠慮なく帰っていきました。
私は彼女のことが嫌いではなかったし、今でも時折連絡しあっています。中国人だからといって一括りにはできないと思います。

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複合カフェの今後

「複合カフェって何のことだろう?」と思っていたら、どうやら「マンガ喫茶」や「インターネットカフェ」のような多様なサービスを提供するカフェを指すらしい。
消費者のニーズに応えて様々な形で進化を遂げ、今や2189億円にも上る巨大市場にまで発展した。
しかし、ここ数年では売り上げも横ばいで業界全体への活性化が課題となっていた。
こういった複合カフェの利用者は今までは若年層が中心だったが、複合カフェ大手のランシステムはターゲットを中高年層へと向けた。
まずは中高年層が利用しやすい空間作り。超高齢化社会で今後は中高年層の人口が増えていく中、その戦略は確実に手応えを感じている様子。
還暦を迎えた私の父もシルバー世代に差し掛かっている。経験を積み、ある程度収入があるこの層は求めるレベルが非常に高い。
プライドもあるのだろうが、酸いも甘いも経験してきた彼らは目が肥えている。ごまかしは利かないのだ。
それだけに、満足させればリピーターとなり顧客として囲い込むことができる上客ともなり得る存在だ。
気配りと良質なサービスを念頭に、今後も販促の課題として取り組んでいくようだ。
ここ最近、マン喫やネカフェに行く機会が全くなくなった。数年前とは違い、ダーツやビリヤード、カラオケまでが同施設で楽しむこともできるようになったらしい。
しかし、行く度に思うのだがあの1日中いても時間が潰せる雰囲気は結構怖い。
あっという間に時間が過ぎてしまい、延長するということもよくあること。
やむを得ない事情があるとはいえ、ネカフェ難民が住み着くのもよくわかる。家を持たない彼らが暮らす家でもあるのだから居心地が良いのは当然か。
ネカフェの所在地で住民登録ができるというのも、何だか世知辛い世の中を反映しているようで複雑な気持ちになってしまう。

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粉ミルクから放射性物質が検出

赤ちゃんにとって、栄養の源でありお母さんとの絆でもある母乳は非常に大事な生命縁だ。
母乳で育てるということは苦労があるけれども、その分生き生きとした子どもに成長するという結果となって現れるそうだ。
しかし、母乳が出づらい体質であったりなどやむを得ない事情がある場合、赤ちゃんの営業源の代用品として大きな味方となるのが粉ミルクだ。
主な原材料は乳および乳製品だが、消化機能が未熟な赤ちゃんの体にできるだけ負担がかからないよう成分を調整してある。
赤ちゃんの成長時期やアレルギー体質によっても、それ専用の粉ミルクのタイプがあったりなどミルクを選ぶことができない赤ちゃんに代わってしっかり選ばなければならない。
作り方は粉と煮沸したお湯(70℃以上のものが最適)を混ぜるだけと簡単だが、大人がやってしまいがちなのがこの際ミネラルウォーターで作ってしまうこと。
震災以降、飛散した放射性物質が検知されたケースもあり、水道水の安全性に疑念が持たれた。
我が子の身を案じて水道水の代わりにミネラルウォーターを使用して粉ミルクを作るお母さんたちも多かったそうだ。
しかし、ミネラルウォーターの中には、「硬水」に分類されるほどカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が高い成分のものもあり、これはミネラル過多となって赤ちゃんに負担がかかってしまう。
もともと一般的な水道水で煮沸したものを使用することが前提となっているためだ。ママさんたちはくれぐれも注意が必要である。
そんなママさんたちの味方である粉ミルクから、国の暫定規制値200ベクレルを下回ったものの、1kgあたり30.8ベクレルの放射性セシウムが検出された。
件の商品は明治の粉ミルク「明治ステップ」で、製品の一部から検出された。該当の40万缶を無償で回収し交換する措置を取ると発表された。
回収対象となるのは、埼玉工場製造で賞味期限が2012年10月のもの。
東日本大震災が起きて以降の3月14日から20日の間に、原料を乾燥させる作業を行った際に待機中の空気に含まれていたセシウムが混入した可能性が高いそうだ。
ママさんたちにとって気が気でないはずのこのニュース。将来を担う赤ちゃんの健康に影響が合ってはならない。
今回は早期発見となったが、ママさんと赤ちゃんの味方である粉ミルクの安全性はこれからも配慮していってほしいと思う。

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